油絵にまつわる話、油絵の道具について、油絵の制作について。
人生はゲームなのか小説なのか
時間というのは、限られているもの。永遠のことではないものだ。小さなころは時間が沢山あるものと思っていたものだけど、できることなんて、限られているなって、このごろは考えてしまう。油絵を描くことに集中して...
- 油絵のはなし
油絵にまつわる話、油絵の道具について、油絵の制作について。
時間というのは、限られているもの。永遠のことではないものだ。小さなころは時間が沢山あるものと思っていたものだけど、できることなんて、限られているなって、このごろは考えてしまう。油絵を描くことに集中して...
2019年 8月21日 カフェ+ギャラリー・オマージュでの個展個展で在廊しているときに、お客様が個展会場にいらっしゃって、お話をしばらくして、まったりと、リラックスしていただくことがあります。そのときに油絵の...
「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」これは、2004年、メジャーリーグ年間安打記録を破った際の記者会見でのイチローの言葉。イチローこと鈴木一朗。減ったり増えたりする打率よ...
キャンバスに描くことに慣れているので、逆に紙に描くことを忘れてしまっている。水平のところで描くのではなくてイーゼルに立て掛けて絵を描くものだと思っちゃっている。描くことは油絵を描くことになってしまって...
絵画表現というのは無限大にあって、難しいけれども、それがまた面白い。明らかに写真的ではない表現なのに、具象画であり、誰のものでもない自分なりの表現といったものを作り上げるのは、難しくもあり、楽しい永遠...
純粋に芸術としての絵を描くに必要なのは、テクニック以上に自分の感じ方だ。何を言いたいかが1枚の画面から感じる絵を描くには、自分の伝えたいことがなければ、ただ描いているとしかならないからである。何でも、...
画家には大きく分けると、2種類のタイプがあって、形優先タイプと色彩優先タイプに分かれる感じがする。形優先タイプ形優先タイプは、色彩よりもそのデッサン力を駆使して、描くタイプ。写実傾向の高い人はそうかと...
たまたま、動画で一流サッカー選手のドリブルシーンを見てみた。ドリブルの方法というのは皆独特であり、一流の人にもその方法に個性があるものだと感心した。かわすのに一回転する人もいれば、フェイントを駆使する...
安物だけど、一眼レフカメラも一応持っている。一応といったのは2008年モデルなので、結構古いカメラであるし、2020年現在使ってはいないから。今使わなくなったけれども、一眼レフっていうのは学べることも多いので...
マングース油絵は絵肌が重要であると思う。それは、特に油絵の特徴であって、アナログの絵画のなかでも水彩画とか日本画とかアクリル以上に絵肌が重要なものかと思う。もちろん印刷されたものや写真とも違うのもので...