自分の絵の一番のファンは自分自身

絵画表現というのは無限大にあって、難しいけれども、それがまた面白い。明らかに写真的ではない表現なのに、具象画であり、誰のものでもない自分なりの表現といったものを作り上げるのは、難しくもあり、楽しい永遠の追求でもある。

ルノアール風、セザンヌ風、モネ風、ゴーギャン風とかゴッホ風とか色々ある。

どれもなんとなく真似して描いてみたりもした。

でも自分がやるとしっくりくるものでもなかった。

好きな画家の描き方は独特なものがあって好きだけれども、結局は本当に自分のイメージする望むものは自分で描くしかないようで、それを描けるように、日々、絵を描いているところである。

自分の描いた絵が自分の一番の好みの絵である可能性があると思っている。結局自分の絵の一番のファンは自分自身だと思います。もっと好みの絵が描けるように、まだまだ描かないとな。

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