油絵制作について、画材についてなど油絵についての雑談のブログ。
油彩画の下地にアクリルを併用しても面白いかな
キャンバスに描くことに慣れているので、逆に紙に描くことを忘れてしまっている。水平のところで描くのではなくてイーゼルに立て掛けて絵を描くものだと思っちゃっている。描くことは油絵を描くことになってしまって...
- 油絵の雑談
油絵制作について、画材についてなど油絵についての雑談のブログ。
キャンバスに描くことに慣れているので、逆に紙に描くことを忘れてしまっている。水平のところで描くのではなくてイーゼルに立て掛けて絵を描くものだと思っちゃっている。描くことは油絵を描くことになってしまって...
絵画表現というのは無限大にあって、難しいけれども、それがまた面白い。明らかに写真的ではない表現なのに、具象画であり、誰のものでもない自分なりの表現といったものを作り上げるのは、難しくもあり、楽しい永遠...
純粋に芸術としての絵を描くに必要なのは、テクニック以上に自分の感じ方だ。何を言いたいかが1枚の画面から感じる絵を描くには、自分の伝えたいことがなければ、ただ描いているとしかならないからである。何でも、...
画家には大きく分けると、2種類のタイプがあって、形優先タイプと色彩優先タイプに分かれる感じがする。形優先タイプ形優先タイプは、色彩よりもそのデッサン力を駆使して、描くタイプ。写実傾向の高い人はそうかと...
たまたま、動画で一流サッカー選手のドリブルシーンを見てみた。ドリブルの方法というのは皆独特であり、一流の人にもその方法に個性があるものだと感心した。かわすのに一回転する人もいれば、フェイントを駆使する...
安物だけど、一眼レフカメラも一応持っている。一応といったのは2008年モデルなので、結構古いカメラであるし、2020年現在使ってはいないから。今使わなくなったけれども、一眼レフっていうのは学べることも多いので...
マングース油絵は絵肌が重要であると思う。それは、特に油絵の特徴であって、アナログの絵画のなかでも水彩画とか日本画とかアクリル以上に絵肌が重要なものかと思う。もちろん印刷されたものや写真とも違うのもので...
人は生まれてきたら、死ぬものだ。小さなころは死について考えることもないものだったけれども、人生の半分以上生きてくると、死というものを意識してしまう。たった一度の人生なのだから、あとから後悔しない人生と...
小さいときから、何かを作り出すというのが、興味があって、何かを作る人になりたかったものだった。自宅で一人でできることがしたかっただけなのかもしれないけど。いまは新型コロナの影響でリモートワークが話題だ...
なんでも物まねから始まることが多いと思うのだけれども、その人にしかできないような技が磨かれると、個性的なものが出来上がっていく。初心者はだれかの真似をすることが上達のうえでは重要なこと。でも、さらに自...