失敗すればやり直せばいい

「とにかく、考えてみることである。工夫してみることである。」

「そして、やってみることである。失敗すればやり直せばいい。」

これは、松下幸之助の言葉。私の好きな言葉です。

この感覚でいられると、失敗しても、別に何とも思わなくなって、色々なことに挑戦できる。失敗を恐れなくてもいいし、成功するまでやり直せばいいだけなのかと単純に思ってしまう。やってみることは、失敗したとしても楽しいからね。ゲームをしている感じというか。いろいろと挑戦すると場合によっては小説のような劇的なことも経験したりする。でも、もし、失敗したらやり直せばいい。

自分自身のことを考えると、試してやってみることは沢山あって、ほとんど失敗だったりするけれど、とにかく、やってみて、やり直しを何度も繰り返しているうちに色々な経験もできて多角的な視点に立つことができて冷静にもなれる感じがする。何度もすると、慣れることもあるし、向いてないことはしないことにもなる。

やってみると何が自分に向いていて、何が個性なのかもわかってくる。やった結果そのほとんどが向いてないことでもあるけど…。やってみないと向いていないことも分からないし、だからやるしかない。でも、向いてないことは、無理してまで、継続はしてない。そうすることで、結果的に好きなことしかしてない。まあ楽しいことになっちまう。

何か1回でも成功すれば、それでいい。それが楽しくて、やってみるの繰り返しになっている。なんだか、そうすると楽しい気分を維持できます。

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