トレンツ・リャドにも影響された

2019年に杉山美術館にてトレンツ・リャドの原画撮影した

オンラインで作品を知る時代

いまでは、公開さえされていれば、世界中の絵画をインターネットで見ることが出来る。

色々な時代のもの、個人的に発信してきたもの。美術館に行かなくても知ることが出来る時代になった。作者の死後50年以降に関しては、著作権も切れることから、名作ほどインターネットで検索してみることはできる。画集などは購入しなくても見れるものだったりする。無料で情報を仕入れることが出来るのだからいつでも気楽にその情報を利用している。

Instagramも利用して自分自身の油絵の作品の発信をしながらも、現役画家のInstagramをフォローすることで世界中の色々な絵の鑑賞も可能でもある。このところは、いろいろな画家が動画での作画を公開していることもあるから、それも見て参考にもするし、自分の描き方も動画でも、もっと公開するつもりでもある。

いろいろな画家の表面的な感覚を沢山知ることが出来る。あくまでも、表面的なものしか分からず、現物を見てみないと、絵から得られるエネルギーのようなものは感じないのだけれども、それでも、インターネットによって、いろいろな絵画を見れることになったのは現実のものである。

インターネットとかで気になる画家のひとりにトレンツ・リャドという画家の存在を知った。そして、結果的にその画風にも影響も受けることにもなってしまっている。

トレンツ・リャドの略歴

1946年、 スペイン生まれ。

1955年、 バルセロナ・パルスで絵を描き始める。

1961年~66年 バルセロナのサン・ホルヘ 高等学校で絵画を学ぶ。

美術学校時代から多数の賞を受賞。1965年には  19歳で助教授に任命。 なんと学生のうちに助教授なのかー

1988年 パーソナリティオブザイヤーに選ばれる。

(パリで決定されるこの賞を受賞したのは、ミロ、ダリに続く3人目)

1993年  3度目の日本での個展開催。 47歳で急逝。若いなあ。年下かあ。なんだか、早熟の天才タイプのようです。印象派タイプの画家です。

トレンツ・リャドの原画

新型コロナなどない時代の2019年のときに、トレンツ・リャドの実物を見に新小岩の杉山美術館へ行ってみました。

水面の反射の絵が有名ですが、これもその一つです。自分も水辺を描くので、どうやってるのか気になってました。

なるほどー。やっぱり凄かったね。速いスピードで描いたようだったなあ。すごく絵具が飛び散ってましたね( ´∀` )。

やっぱり、インターネットじゃなくて本物をもう一度見たいなあ。新型コロナウイルス収束してくださいませ。

結局、油絵の原画のエネルギーは画像では得られないな。

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