元々オーディオ趣味の人がパソコンをオーディオにするには
元々昔ながらのオーディオがある前提ですが、パソコンをオーディオにするなら、簡単に言うと、USB-DACがあれば、音楽用の装置になります。現在はパソコンをオーディオにするには、ただそれだけです。
オーディオ装置のUSB-DACとは
USB-DACのDACの部分は「Digital to Analog Converter」の略になります。デジタルからアナログに変換するものを意味します。
パソコンから音楽のデジタル信号を受け取り、音楽に特化したDACでアナログ信号に変換することで、オーディオファンも納得できる高品位な再生が行えるようにする装置のことです。
なので、パソコン内蔵のDACで再生するよりもはるかに高音質で音楽再生が行えます。最近は、アンプにUSB-DAC機能のついたものも沢山あります
わたしの使っているUSB-DAC HP-A3の紹介

私の利用しているUSB-DACは上の写真のものになります。結構現代では古いモデルになるので、現在の最高音質のものには対応していませんが、それゆえに、値段が抑えられているのが良いところでもあります。それでもCD並み以上のハイレゾの音質には対応しています。CDの音質は16bit/44.1Hzになりますが、この機種はサンプリング周波数(最大24bit/96kHz)になるので、CDの音質はそのまま聴けるし、24bit/96kHzまでのハイレゾにも対応しています。もちろん、それ以上の音質ものは、ダウンサンプリングされて聴くことになります。ちなみにさらに高音質と言われるDSD方式は対応してません。まあ、自分にはこれくらいで満足です。
ヘッドフォンアンプとして
まずはパソコンのUSB端子とこれをつなげて、パソコン設定すると、すぐにヘッドフォンアンプになります。そのコードに関しては同梱包になっているので、すぐに使えます。パソコン直接ヘッドホンつなげるのとは全く音がかわります。さすが、オーディオ用のもの。
アンプにも接続して
さらにこれと、アンプを接続して、オーディオから音が出てきます。接続には普通に赤白のRCAコードも使えますし、光ケーブルも使えますし、同軸ケーブルも使えるので、アナログのアンプでもデジタルアンプ両方つかえるものになります。その際はケーブルは自分で準備する必要があります。
ちなみに私はさらに音を向上させようと試み、既存のCDプレーヤーを経由した音で聴いています。とりあえずこの方法でしばらく使ってますが、快適に音楽が聴けています。
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