【親子牛】

親子牛 2020年 7月制作 SM(227×158mm)

いろいろと描きたいイメージはある。現在は自分のイメージする北海道の雰囲気を描くことが中心ではある。北海道は広大な牧場のイメージがあったりすると思う。そんな牧場の風景を描いてみたい。

風景とするのであれば、点景として牛がいるのか、はたまた、牛を描くのをメインにするのか迷うところだけれども、とりあえず、動物のシリーズも描きたいものでもある。なので、単純に馬とか牛とかの牧歌的なところを描いてみたい。

実際、札幌にいると、こんな風景に巡り合うこともない。出かけないかぎり、こうした、牧歌的なところにいられないものだ。それでも、近くの公園で牛がいないにしても、こうした雰囲気のところを想像しやすいのも確か。でも本当に牛がいるだけで、なんだか、さらにのどかな感じがします。

札幌は適当に都会なので、こんな牧歌的にまでならないけれど、車を走らせるとこうした風景に巡り合えるから、北海道がつくづく広大な土地なのかを、かえって実感するものだ。

今回はサムホールサイズ。風景というよりも、牛そのものに風景が付属する感じで描いてみてる。

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