油絵作品【親子鹿】

【親子鹿】 2015年製作 F3(273×220mm) 油彩 カンヴァス

北海道でも、野生の熊には、そうそう会うこともなかったりする。札幌では、あまり見ないものである。たまには出没するニュースをみるが、少なくとも私は札幌で熊を見たことがない。

北海道でも道東の知床方面には熊に出くわすことも、そう珍しいことでもない。私も、車中から熊を目撃したこともある。札幌の感覚でいうと驚いでしまうのが現実。熊に出くわした時は、やっぱりビックリした。地元知床的には当たり前らしく、ニュースにもならないけれど。札幌であれば、ニュースになる出来事が知床では毎日あるものだ。

札幌では鹿も見ることもない。札幌の郊外でたまに、出会うくらいなもの。でも、やっぱり世界遺産の知床。大自然である。鹿は当たり前にそのあたりにいるもの。出くわすのではなくて、人間と共存している。こうなると、人間も大自然の一部に感じるものだ。

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