アルフレッド・シスレーに影響うけた

ヴィルヌー・ラ・ガランヌの橋 1872年 メトロポリタン美術館に所蔵

アルフレッド・シスレーの絵の紹介。1872年の作品。ヴィルヌー・ラ・ガランヌの橋 って作品です。1800年代の絵なのですね。純粋に色彩感が好み。

こんな感じの印象派の絵が好きです。具象画だけれども、丁寧に写真のように描くわけでもなく、素早く描く筆致が好みです。自分の描き方の大部分は印象派の影響が強いものですね。ある意味雑な描き方ともいえるのかもしれないけれど、その適当な感じが自分にはしっくりくるものです。小学生のころからその好みは変わらないなあ。典型的な印象派の油絵を描き続けた画家がアルフレッド・シスレーかと思う。あまり、モネのように実験的なものは少ないものです。この作品もおだやかな色彩で驚かす要素はないのだけれど、見ていると落ち着くもの。穏やかだけれど、私は飽きることがなく見ていられる。描き過ぎないところが好きなのです。

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