油絵の締め切り設定

誰にも依頼されずに、絵を描き続けるというのは、自由に描けて良いのだけれど、締め切りを自分で設定していかないと、作品が完成していかないことになる可能性もある。現在は依頼されることが、そうそうあるわけでもないので、自分自身が依頼主になって、締め切りを大雑把に設定することが自分には必要です。私は印象派の画家のように沢山の油絵をいつも描いて暮らしていくのがしたいことなのです。だから、それをすることにしてます。本来は感動があれば、油絵の構図は思い浮かぶはずだけれども、そう感動もいつもあるものでもないですね。新型コロナの影響で取材旅行も自粛してますからね。でも、締め切り設定することで結果的には描くことになるようです。具体的には年間48枚の油絵のペース。週に1枚のペースで油絵を描くという感じで設定をしています。基本的には描けるときに描くだけです。全く描かない時期もあったりするけれども、気にしないことにしています。逆になんだか勝手に手が動くような描ける時期もあって、そんなこんなで、なだらかにすると週1枚のペースで油絵を描けている感じになります。何でも、大雑把にしたいことを設定すると、結局その通りになってしまうものです。そんな調子で、気楽に描いていければ、いいことにしてます。その方が、楽しいし、結果的に設定どおりの枚数も描けるし良い絵も描けるかと思ってます。最近は調子よく沢山描ける時期ですね。いつも、勝手に手が動くといいのですけどね。そうすれば、もっと描くことができるのになあ。

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