メリッサ・アルダナ【FREE FALL】を聴いてみた

2010年販売のアルバム【FREE FALL】

リーダーはチリ出身のサックス奏者らしい。1988年生まれという若手の女性サックス奏者の一人。メリッサ・アルダナという人。CD発売時は22歳ということなのですね。学校卒業してすぐのアルバムなのかな。今はジャズも音楽学校で習うので簡単そうに難しいフレーズを繰り出します。うまいものですね。1980年代のM-BASE派の演奏者にも指導をもらったらしく、波状のあり熱気のある演奏というよりも、しっかりとした演奏を難なくこなすタイプな感じがする。色々なジャズの巨人の発明したフレーズを新世代には、いとも簡単に演奏することができるようになっているのは、演奏の技術の習得の仕方が確立されてあるからなのだろうか。音の乱れとかは無いものですね。ライブではもっと、熱気も加味されて面白いのかと思いますけど。スタジオでは冷静になってしまいますよね。

いわゆる、ハードバップでもないし、フュージョンともいわない演奏。こういった演奏も好きですね。心地よいです。コンテンポラリージャズっていうのかな。

キーボードもいい感じです。

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