「お客様は神様です」の本当の意味

初詣ついでにこんな言葉思い出しました。

「お客様は神様です」って言葉。

結構有名な言葉なのかとは思ってるけど、

若い人たちは、あまり知らない言葉なのかな。

この「お客様は神様です」ってことばの意味って、

「お客様は神様だから、何をされようとも我慢しないといけない。」ってことなのでしょうか。

そういうわけでもなさそうです。

この言葉で、歌手の三波春夫が思い浮かぶかたもいるでしょう。

1964年の東京オリンピックの時に

「東京五輪音頭」を歌った歌手です。

三波春夫のキャッチコピーのようなフレーズです。

三波春夫の真意としては、どうやら、

「歌うときには、神前で祈るように、澄み切った心でいないといけない。なので、お客様を神とみて歌う。」

というような意味らしいのです。

深いですよね。

別にお客様に媚びるとかのことではなく、

心構えのことを、言っているのです。

なんだか、間違って伝わっている気もするし、お客様にとって都合の良い解釈する方もいそうですよね。

それはそうと

私のサラリーマン時代の

新入社員のときの上司の教えで

「お客様は恋人」ってのがあったなあ。

恋人のように接しなさいってことなのかな。

これも誤解されそうな言葉だけど(笑)

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