音楽鑑賞が好きなので、オーディオも自然に趣味になってしまっている

音楽鑑賞が好きなので、オーディオも自然に趣味になってしまっている。ここ30年は単品でオーディオをそろえて楽しんでいる。そこそこのオーディオを利用すれば、結構な音質で音楽を聴くことができて楽しめるから。自宅にいながらにして、良い音を聴けるのは幸せなことだし、新型コロナの影響での今のコンサートなどにあまり行けない状況を考えると、オーディオ装置というのも無駄なことでもなかったのかなと今更だけれど勝手に良い解釈している。

オーディオに関しては色々な時代にひとつづつ購入しているので、壊れたら単品のオーディオを購入することになる。使わなくなったものは処分することにもなる。現在ではカセットデッキとかVHSビデオそれからDVDプレーヤーなんかいらなくなっている。あるのは、アンプとCDプレーヤーとUSB-DACになる。

USB-DACとはパソコンのUSBからオーディオへデジタルからアナログに変換する機械になります。最近のオーディオはこれは内臓されるようになってますが、自分のオーディオはちょっと前の世代なのでUSB-DACは単品で購入してます。安物ですけど。このUSB-DACをもっと良いものに変更したら、もう少し良い音になるような気がするけれど、いまのところ、まあまあ満足なので、利用し続けています。

それから、ラジオチューナーと外部のFMアンテナも使っている。いまだにFMアンテナを外部につけてる。実際のところ、インターネット環境があれば、ラジオもチューナーなんていらないのだけれど、まだアナログでラジオをつけるという作業を毎日している。アナログなので、パソコンの起動より早いことがメリットかな。朝、寝ぼけた状態でスイッチつければ、すぐラジオかかるのが便利。朝はFMラジオをつける習慣がありますのでね。テレビがないこともあって、ラジオはつけることが結構あるのです。

そういえば、電源ケーブルとかオーディオ用に変更してる。変にお金かけてるな。まあ、自己満足なのですけど。

そうそう、スピーカーのみ壊れずに、かれこれ30年使っている。いまだに現役のもの。機械ではないので、ほとんど壊れないような気がするものです。

時代によってオーディオの考え方も変化するもので、現在ではパソコンからオーディオに接続することで、ハイレゾ音源もオーディオで気楽に楽しめるものになったし、パソコンからの音質でも満足いくものになった。時代によって、とりいれる機械も変化があるけれど、どの時代が本当に音質がいいかはわからないものです。結局アナログレコードの音が一番良い音のような気もしますから。

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