皆さん、こんにちは!今回は、私が最近利用していたGoogle Oneの100GB契約を解約し、クラウドストレージを見直したことについてお話しします。基本的にはクラウドストレージはGoogleDriveを利用してます。windowsでも使いますが、Chromebookも愛用していてGoogleサービスを使いまくる人にはGoogleDriveは使いやすいからです。
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Google One解約の理由
これまで、Google Oneの100GBプランを契約していました。主な理由は以下の2つです。
- Google One VPNの利用(フリーWi-Fi対策)
- 音楽ファイルのバックアップ
しかし、以下の理由から解約を決意しました。
- Google One VPNが2024年6月にサービス終了していたこと
- 100GBでは容量が不足してきたこと
- GoogleOneの値段が上がるみたいなこと
新たなクラウドストレージの選択
音楽ファイルのバックアップ先として、買い切り型のクラウドストレージ「PCloud」の500GBプランを購入しました。高音質音楽ファイルや動画を保存するすることにしました。何度も不注意で外付けSSDをクラッシュさせてしまっているのでバックアップ先としてはCloudのほうが安心できます。音楽専用サーバー(RoonROCK)には外付けSSDを利用して使っているのですが、その音楽データのバックアップの場所にしました。当分500GBあれば保管はできそうです。
GoogleドライブとGoogleフォトについて
Googleドライブは、無料の15GBプランで引き続き利用します。音楽ファイルを除くと、まだ十分な空き容量があるためです。Googleフォトも利用していて、写真が増えて容量が不足した場合は、再度容量の追加を検討します。
写真のバックアップ体制
写真は、GoogleフォトとAmazonフォトの2つのサービスでバックアップしています。Amazonフォトは、圧縮なしで無制限に保存できるので重宝しています。でも、地図情報が分かりやすいGoogleフォトのほうが写真撮影した場所を確認しやすいので便利ではあるので、ほとんどGoogleフォトを利用してます。
VPNについて
フリーWi-Fi傍受対策のためのVPNについてはCyberGhostVPNのChrome拡張(無料でつかえます)を利用してます。外出先ではweb作業以外はしませんので。
まとめ
今回のクラウドストレージ見直しで、より自分に合った形でデータを管理できるようになりました。Google Oneを解約したことで、支払いも抑えられ、満足しています。15GBの範囲でGoogle Driveは引き続き使っていきます。
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