キャンバス張る道具にラピッドのガンタッカーの紹介

画材に利用する道具というのは、画材屋さんだけではなく、色々なところを利用してます。私は100円ショップだったり、文房具屋、ホームセンターはよく利用する店になります。特に建築の道具は画材よりも普及しているので、同じようなものを、安く仕入れることができます。

私の現在利用しているキャンバスを張るときの道具の紹介をしてみます。

沢山キャンバスで描くようになると、10mのロールキャンバスをなるべく安く仕入れて、木枠も安く仕入れて、自分で張る方が便利です。なるべく、楽に張れるような道具でやりたいものです。

たまに描くだけなら、張りキャンバスの方が楽で安いと思いますが。

ラピッド ガンタッカーR23

キャンバス釘で張るのも、よくある方法であるが、私はガンタッカーを利用してキャンバスを張ることにしている。圧倒的に楽に張れます。利用しているメーカーはスウェーデン製のガンタッカーにしている。一般的な日本のものよりも、小さくデザインされていて持ち運びがしやすいのでこれを選んでいる。

持ち運びも重視したのは、展示の時にもワイヤーを留めるのに利用するからです。

これは画材屋さんではなくて、ホームセンターに売っているものです。建築工事の時に防湿シートなどを張るときなどに使う道具になります。

ちなみに ラピッド ガンタッカーR23っていう製品。Amazonでも購入できます。

ガンタッカーの針

ガンタッカーの針は、このガンタッカー専用のもの。日本製のものは画材屋さんにもあること多いですが、これは、画材屋さんにないので、ホームセンターで仕入れます。幅が10mm、足長9mmのものを利用。どちらかというと足長が7mmのものが普及していますが、私は長いほうを利用しています。9mmのものは昔はネット上ではモノタロウでしか購入できませんでしたが、2020年7月現在はこちらもAmazonで購入できるようです。

キャンバス張る道具

これは画材屋さんに売っているもの。逆にホームセンターには売ってません。右利きなのでこれを、左手に持って、キャンバスのはじを引っ張りながら、ガンタッカーを利用して右手で針を打ち込んでいきます。

ガンタッカー針を外す道具

ガンタッカーの針は失敗して打ち込んだとしても、釘とちがって抜くことがしやすいものです。展示会のときのワイヤーを固定するときにも、タッカーを利用しますし、展示終了後に外す作業もあるので、この道具も利用しています。いわゆる文房具のステープル(ホチキス)の針を外す文房具です。でも、ガンタッカーなどの建築用のステープルの針もこれで外せます。

ペンチのように利用して、針を抜きます。

これは、文房具屋さんに売っているものになります。小さくて便利です。

まとめ

画材専門店以外のお店でも、利用できる道具はあるものです。今回はキャンバス張の時の道具の説明でした。ガンタッカーを利用すると便利なことを述べました。沢山描く方は使ってみても良いかと思います。

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