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35年のオーディオ趣味が行き着いた、ストレスフリーな音楽鑑賞

オーディオ

すこし以前はPCを介して音楽を聴いていましたが、今のシステムはもっとシンプルで、もっと純粋です。
専用OSである「RoonROCK」を核にし、WiiM Pro PlusをRoon Readyとしてネットワークで繋ぐ。
この構成の素晴らしさは、音楽を聴くまでの「煩わしさ」が一切ないことです。
PCの駆動音やアップデートの心配に邪魔されることなく、スマホをリモコンとすると指先一つで、膨大なJAZZのライブラリからその時の気分にぴったりの一枚を呼び出すことができる。ハイレゾストリーミングサービスのQobuzと連携した検索の快適さは、まるで魔法のようです。

「聴く」という行為が、心を整える儀式になる
オーディオを通して流れるJAZZは、単なるBGMではありません。
高音質な音の粒が部屋を満たすとき、張り詰めていた空気はゆっくりと溶けていきます。
家族のことで少し疲れたときや、自分の時間が削られてイライラしてしまいそうなとき。
お気に入りを再生する。ただそれだけで、ささくれ立った心が調律され、一歩引いて冷静に、そして少しだけ優しく向き合える余裕が生まれるのです。

変わらない趣味、進化する楽しみ
20代から35年以上続けてきたオーディオ、そして40年近いJAZZへの傾倒。
かつてはCDを一枚ずつ選んでいた楽しみが、今はRoonという現代の技術によって、より深く、より自由に進化しました。
どれだけ外の世界が騒がしくても、自分だけのオーディオルームには、私が私でいられる時間が流れている。
この「音楽という救い」があるからこそ、私は明日もまた、家族を支える一人として歩んでいけるのだと感じています。

この記事を書いた人

札幌在住油彩画家。音楽鑑賞(ジャズ)、オーディオ、散歩、ドライブ、サイト運営が好き。

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