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「脱OneDrive!Googleドライブ・Dropbox・pCloudを『用途』で使い分ける私のストレージ最適解」

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1. 基本の「Googleドライブ」:事務と書類の拠点

  • 運用: 無料枠(15GB)
  • 内容: 日常的な書類、Googleドキュメントの記録、軽い画像。
  • こだわり: 「動画は絶対に入れない」というルール。
    • 理由: 容量がすぐにパンクして、Gmailなどの他のGoogleサービスに影響が出るのを防ぐため。基本的にGoogleのサービスを使うので、Googleドライブを採用してます。

2. 連携の「Dropbox」:Roonのバックアップ専用機

  • 運用: 無料枠(2GB)
  • 内容: Roonのデータベース・バックアップ
  • こだわり: 音楽再生の要であるRoonの設定やライブラリ情報を、外付けSSDと信頼性の高いDropboxにバックアップすることでデータの二重の保管。
    • 「音楽を楽しむための環境を守る」という特定の用途に絞ることで、無料枠でも十分機能する。

3. 資産の「pCloud」:高音質音源と動画の巨大倉庫

  • 運用: 買い切り(一生モノ)
  • 内容: FLAC音源、動画データ。
  • こだわり: 容量の大きいメディアファイルは、すべてここに集約。
    • 音楽好きの視点: 「JAZZのFLAC音源をサブスクの月額料金を気にせず保管できる安心感」があります。
    • 利便性: pCloud Drive(仮想ドライブ)を使えば、Windowsのローカルドライブを圧迫せずに、まるで外付けドライブのように大容量データを扱えます。

この記事を書いた人

札幌在住油彩画家。音楽鑑賞(ジャズ)、オーディオ、散歩、ドライブ、サイト運営が好き。

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